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<人事>外務省(17日)(毎日新聞)

 外務省(17日)カナダ大使(エジプト大使)石川薫▽エジプト大使(国連大使)奥田紀宏▽オーストラリア大使(香港総領事)佐藤重和▽ギリシャ大使(野村証券顧問)戸田博史

聴覚障害者、高齢者ら向けの火災警報設備の普及で初会合―消防庁(医療介護CBニュース)
郵便不正 「証明書受け取ってない」団体発起人が証言(産経新聞)
28日に最高裁で和解成立へ=国労組合員らのJR不採用問題(時事通信)
2型糖尿病治療剤ネシーナなど3製品を新発売―武田薬品(医療介護CBニュース)
<トマト>声かけ&モーツァルト効果!? 1粒の種からたわわに(毎日新聞)
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「表紙変えれば、支持率上がる」 参院「改選組」から辞任要求噴出(J-CASTニュース)

 米軍普天間基地の移設問題で内閣支持率が「2割割れ」するなか、民主党内で「鳩山降ろし」が露骨になってきた。「発火源」は、2010年夏の参院選の「改選組」だ。地元選挙区での風当たりが強くなっていることを理由に「これでは選挙を戦えない」と鳩山首相に対して辞任を求める声も少なくない上、参院幹事長からも「表紙を変えれば支持率が上がる」の声もあがっている。

 10年7月11日に投開票されるとみられる参院選では、民主党の参院議員のうち54人が改選の対象になる。その54人を対象に読売新聞社が調査を行ったところ、取材に応じた43人のうち、首相の続投を支持・容認した議員はわずか7人。一方、「出処進退は本人が判断すべきだ」と、自発的な辞任を求めたともとれる見解を示したのが13人。9人は、参院選前の首相退陣はやむを得ないとの見方だった。「改選組」のうち、相当数が「鳩山首相では参院選を戦えない」と見ていることが浮き彫りになる結果だ。

■ブログでも「勇気ある決断」求める声

 確かに、「改選組」からは、厳しい声があがっている。5月31日には、小川敏夫広報委員長(東京都選挙区)が、役員会の場で「首相は辞めざるを得ない」と発言したほか、金子洋一議員(神奈川県選挙区)も、同日のブログで「鳩山由紀夫総理、勇気あるご決断を!」と題して、鳩山首相の政治家としての資質に疑問を感じさせる点として(1)安全保障に関する無知(2)リーダーシップや根回しの欠如、の2点を指摘。

  「総理は、無為無策のまま選挙に臨むという郵政解散選挙の轍を踏み、大勢の仲間たちが敗北することを座してみているだけなのでしょうか」

と訴えた。その後、

  「私は鳩山由紀夫総理に辞任を要求するものではむろんありません。もろもろの情勢を考慮に入れて、党にとってそして総理ご自身にとって最善の道を選んでいただきたいとだけ申し上げたのです」

などと釈明しているが、自発的な辞任を求めているように読める点では大差ない。

■「地元で政策聞いてもらえない」

 「改選組」を束ねる立場の高嶋良充参院幹事長も、鳩山首相の続投には否定的な見方だ。高嶋氏は6月1日午後の記者会見で、「改選組」の状況について

  「(地元で)政策を訴えても、『政策そのものを聞いてもらえない、信用してもらえない』という悲鳴があがっていることを聞いている。彼らが現場で非常に苦労している。そういう環境を改善できればと思っている」

と窮状を訴えた上で、「局面の打開・展開」という言葉を繰り返した。

 記者からの

  「『改選組』からは、『代表を変えても支持率は上がらない』という声もある」

という質問に対しても、

  「変えて支持率が上向くかどうかについては、基本的に今まで、『表紙を変えて支持率が下がった』ことが自民党政権下であったのかどうか。(首相が)1年交代でも、表紙を変えたときに、支持率が上がっているという状況もある。その観点からすれば、支持率が当面は上がるという可能性は高い」

と、支持率回復のためには、首相の早期退陣が必要との見方だ。

 高嶋氏は、小沢一郎幹事長の側近だとも指摘されている。それが影響しているのか、

  「『小沢幹事長が辞めるべき』という声もある」

との問いについては、

  「今聞いている参院の皆さんの意見からは、そんなに出てきていない」

と否定していた。

 鳩山首相と小沢幹事長、輿石東参院会長は6月1日夜、国会内で30分にわたって会談したが、小沢幹事長は、ぶぜんとした表情で国会を後にし、輿石氏は記者団に「コメントしない」と語った。鳩山首相の進退をめぐって、鳩山首相と党執行部との間で亀裂が深まった可能性もあり、今後、さらに混乱が広がりそうだ。


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<特定外来生物>オオキンケイギク増殖 木曽川流域(毎日新聞)

 かつては観賞用や緑化用に利用され、現在は特定外来生物に指定されている北米原産のオオキンケイギクが、木曽川流域などで生い茂り、在来種への影響が懸念されている。繁殖力が強く国土交通省は対応に苦慮。職員が駆除作業を進めてきたが、外来生物に対する住民理解を高めるため、今月初めて住民参加型の駆除活動に乗り出す。【福島祥】

 岐阜県各務原市の国営木曽三川公園かさだ広場では、毎年5月ごろ、オオキンケイギクの黄色い花が広がる。同市などによると、かつては初夏の風物詩として親しまれ、旧川島町時代には「オオキンケイギク祭り」が開かれていた。04年の合併後は「かさだ広場フラワーフェスタ」として同市が祭りを継承。しかし、06年にオオキンケイギクが特定外来生物に指定され中止になった。

 オオキンケイギクは北米原産で、高さ30~70センチに育つ。国交省木曽川上流河川事務所によると、道路ののり面の緑化に多用され、河川敷や鉄道の線路わきなどで野生化した。同省の90~95年度の「河川水辺の国勢調査」では、調査対象78河川のうち19河川(24・4%)の河原でオオキンケイギクが自生。01~05年度の調査では121河川中86河川(71・1%)に拡大した。

 オオキンケイギクは繁殖力が強く背丈が高いため、カワラサイコやカワラナデシコといった在来種を減少させてしまう。同事務所はオオキンケイギクの種が拡散しないよう開花時期に抜き取って駆除する作業を続けており、「ここ数年は拡散を止めている」という。

 同広場で06年度から進めている植生管理実験では、オオキンケイギクを減らすと在来種が回復するという効果を確認。10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に合わせ、住民参加型の駆除作業実施を決めた。

 同事務所は「身近な河原環境の現況を知ってもらい、外来種対策や河川植物の保全に理解と協力を求めたい」としている。抜き取り作業は29日午前9時~正午に行う予定。

 【ことば】特定外来生物

 国外から持ち込まれた動植物で、生態系や人の生命、農林水産業に被害を及ぼす生き物、その危険性のある生き物が、外来生物法に基づき指定される。2月現在の指定種は97種類。輸入や飼育、栽培は原則禁止。同法に違反すると、個人には3年以下の懲役か300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科せられる。

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訃報 神戸守一さん86歳=およげ!たいやきくんのモデル(毎日新聞)

 神戸守一さん86歳(かんべ・もりかず=たい焼き店「浪花家総本店」会長)5日、前立腺がんのため死去。葬儀は12日午前10時、東京都品川区西五反田5の32の20の桐ケ谷斎場。自宅は港区麻布十番1の8の14。喪主は長男将守(まさもり)さん。

 たい焼き発祥の店とされる同店の3代目。コック帽に口ひげを蓄え店頭に立つ姿で、75年発売のヒット曲「およげ!たいやきくん」のおじさんのモデルになった。

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